about
contact
We Are

Microsoft Learn Student

Ambassadors Japan

Blog Member List Join US

I am Takaya Sora, the creator of this website. I am a student partner of Microsoft and I work in public relations. I love to learn technology and I like machine learning, Office365, Azure!

Sora Takaya

Blog

Photographs of Activity records

This is a page where you can learn about the activities of Microsoft Learn Student Ambassadors Japan.
There are blogs and photo collections for each event.

Member List

We Are...

We are MLSA Japan.
Click on the image below to see the person's Linked in.

Join US

0.応募方法について


MLSA に興味がある方は上記の画像をクリックして「今すぐ応募する」から応募してみてください。
studentambassadors.microsoft.com

また、入力内容に関してはこのページが参考になると思います。(タイトルは MSP になっていますが、MLSA と同じ入力フォームです。)
kristinayasuda.com
入力内容は次のような流れで行います。

1.応募条件の確認と同意
2.個人情報の記入
3.自己PRセクション
4.追加情報
1 と 2 に関しては画面の指示に従って入力すれば問題ないと思いますが、電話番号の入力は注意してください。例えば、(080-0000-0000) のような電話番号の場合、最初の1ケタ目の番号
0 を除いて (80-0000-0000) のように入力する必要があります。

1.自己 PR についてのポイント

一番重要なのが 3 番目の自己PRになります。ここのセクションでは

1.Inspire
2.Teach
3.Promote
の3種類について記述する必要があります。審査は Microsoft
本社でも行われるため、全て英語で記述しましょう。書き方については上記のリンクを参考にしていただくのが一番ですが、私なりにどのように書いたかをまとめます。

1 Inspire
このセクションは「なぜ技術が好きなのか、なぜ学生の学びを支援(貢献)したいのか」を書きます。MLSA に対するモチベーションのようなものです。

MLSA としてどのような活動を行っていきたいか
その活動をしたいと思ったきっかけ、背景
活動内容とその活動によって期待できる効果、目標
自分の現在行っているプロジェクトについてのアピール(このとき、私は Minecraft 自動化をやっていたので、これを説明しました。)
コミュニティリーダーとして何ができるか、何をしていきたいか、何を目指しているのかを具体的かつ簡潔に述べられると良いと思います。

2 Teach
このセクションは「Inspire セクションで書いたことをどのように伝えていくか」を書きます。特に、初見の方にはどのように説明するか、工夫するかを意識して書きましょう。

ブログや資料、動画を作成している場合は、これらを使用してどのように伝えていくか
ソースコードの公開やアプリの公開はしているか、配布しているか
これらの資料を作成する上で心がけていること、こだわっているポイント
ターゲットにしている層や、新規ユーザに対する配慮(専門用語に注釈を入れるかどうか)
人に教えるために必要なこと(例えば受講者の目線に合わせる、丁寧にゆっくり説明するなど)
MLSAは上記でも書いたように、他の学生に技術や情報を伝える立場ですので、「何をどうやって伝えるのか」が重要になります。登壇した経験や、学校内外で勉強会を開いたり参加したことがある場合は、「どのような教え方だったら相手に伝わるか」を考えると良いと思います。逆に、経験のない方は「こんな人に教わりたい!」を考えてみると色々と思い浮かぶかもしれません。
3 Promote
このセクションは
「所属している学校でイベントを開催する場合の集客方法はどうするか」を書きます。イベント開催といってもお客さんがいないと意味がありません。あくまでも主役はイベント参加者なので、集客方法が明確である必要があります。

対象者はどうするか(初心者向けなのか上級者向けなのかによって、参加者への対応が変わると思います)
使用する媒体や施設など(特に最近はオンライン開催が多く Zoom, Youtube, Teams などが挙げられます)
Twitter や Facebook などの SNS を活用できるかどうか
イベントのPR方法と宣伝効果を高めるにはどうするか(インフルエンサーにお願いしたり、PVをつくったり...?)
ハンズオン形式なのか、LT(ライトニングトーク)形式なのか
そのイベントに参加することで得られるものは何か、参加して良かったとなるための工夫はどうするか
各セクションにおいてアピールしてきた内容を実行するには、イベント開催が必須です。従って、イベント開催のための集客が重要になります。人を集めるには「珍しさ」や「需要」を把握しておく必要があるので、書き方に悩む場合は「どういうイベントだったら参加してみたいと思うか」を意識して書くと良いと思います。
私の場合 Minecraft が好きなので、「マイクラでプログラミングしてみよう!」であれば参加したいと思います。

4.1.4 アピール動画の提出
この3つのセクションのうち、最低1つは動画で撮影して送る必要があります。私は上記のうち Inspire セクションを動画で撮影しました。意識したことは以下の3つです。

正面を向いてはっきりとした声で話す
伝えたい部分は特に強調する
アピールになるようなもの(プログラムやアプリ)を動画に載せる
1 と 2 に関しては参考リンクにもありますので説明は割愛します。
3に関してですが、当時私はマイクラ自動化をやっていたので、そのプログラムを動かしている様子をキャプチャし、動画に載せました。マイクラ自動化を説明しながら実行している様子を流すことで、わかりやすく伝える事ができ、技能のアピールにもなります。ただし、編集しすぎるのはあまりよろしくないので、応募者の顔がメインに映るようにしましょう。あと、BGMをつけて明るい雰囲気になるようにしました。

動画に関しては、前向きで熱意が伝わるような内容であれば問題ないと思います。また、日本人は謙虚すぎてしまう性格が目立つようなので、少し大げさにやるほうがいい印象を与えるようです。ちなみに動画も英語でアピールします。

2.追加情報について

このセクションでは自分のブログやSNS、Githubなどのリンクを貼り付けていきます。特に、ソースコードは評価してもらいたいものをピン留めしておくと良いかもしれません。また、リンクが多いほど「多岐に渡って活動している」という印象が与えられるのではないかと思います。

3.応募方法に関するまとめ

Inspire : MLSA としてどんな活動をするかを具体的且つ簡潔に書く
Teach : どんなユーザに対してどのように伝えていくかを具体的に書く
Promote : どうすれば集客できるのか、自分だったらどんなイベントならば参加してみたいかを意識して書く
追加情報 : 様々なメディアでアピールできるように準備しておく(特に Github)
これらを意識するといい感じにアピールできるのではないかと思います。

以上の内容ができていれば 必ず審査に通るということではない のでご注意ください!
あくまでも参考程度に受け取っていただければと思います。
また、四半期ごとに募集しているので、万が一不合格でも何度でも挑戦できます。